Pocket PC 用 RSS アグリゲータ、G's Syndication を公開しました。一応、RSS 1.0 あたりなら問題ないはずですが、いかんせんテストが不足なので、世の中に出回っている RSS ファイルがちゃんと読めるのかどうかはわかりませんので、ベータ版として公開します。
2003年12月アーカイブ
NTT 東日本が IPv6 を活用したネットワークサービス "FLET'S .Net"を発表しました。FLET'S .Netは単純に言えば、フレッツ ADSLや B フレッツが利用する、フレッツのローカルなネットワークに接続された PC に IPv6 のユニークな IP アドレスをを固定で割り振るサービスです。したがって、フレッツサービスの利用者間では FLET'S .Net を利用することで、事実上、固定 IP と同じ効果があり、また、フレッツサービスに直結しているコンテンツ配信ネットワークは、Pアドレスで接続元を特定できる効果があります。
ついでに、言うと、この FLET'S .Net は M フレッツにも適用されるので、M フレッツの契約があれば、M フレッツと接続中でも、同一の IP アドレスが、割り当てられることになります。相手がオフラインのケースでも、データをおくことが出来る "FLET'S .Net ディスク" もあることで、接続状態にかかわらず、データのやり取りが出来るようにするようです。
PSO関係のログを"Break news of Ragol"に分離しました。まあ、セキュリティネタとPSOネタが混在するごった煮ログというのも面白いですが、利用しにくそうな気が濃厚にしますからね。もっとも、分離したのはPSO関係のログだけなので、それ以外のゲーム関係は引き続き、ここにおかれることになります。
avast! BART CDという、Windows PEを活用した、アンチウィルスソリューションがあるようですね。物としては、Windows PEでブート可能なCDにアンチウィルスソフトウェアを入れておき、CDブートのみでマシンのウィルススキャンを可能にするソリューションのようです。Windows PEとアンチウィルスの組み合わせはなかなか、面白いですね。
ドイツにある、Sys-Manage A. Denter e.K. が、バッファオーバーフローから、各種ソフトウェア製品を保護する、BufferShieldというソフトウェアを発表しています。基本的には、スタック領域からのコードの実行を監視する様子で、スタックからのコードの実行を検出した場合、イベントログへの書き込みやユーザへの警告、必要ならば該当アプリケーションの終了といった措置を行うようです。同製品は、無料で使用できるFree Editionと有償のComercial Editionが存在します。Free EditionとComercial Editionの相違点はFreeEditionが特定のアプリケーションのみを保護するのに対し、Comercial Editionは全てのアプリケーションを保護します。
Comercial Editionはライセンスの形態によって、Personal Edition、Standard Edition、Enterprise Editionに分類されます。Personal Editionは単一のPCへのライセンスで、Standard Editionが20台まで、Enterprise Editionが無制限となっています。価格はそれぞれ、29$、399$、1999$となっています。
なお、Free Editionが保護するアプリケーションは以下の通りです。
- Microsoft Internet Explorer
- Microsoft Outlook Express
- Microsoft Outlook
- Opera
PC Watchによると、東芝のPocket PC GENIO e400の発売日が、12月22日に決定した模様です。当初のニューズリリースでは11月下旬とがなっていましたが、生産の遅れから発売日の遅延がアナウンスされていました。
株式会社イーフロンティアは、人物のポージングなどを得意とするPoserの著作権を買収するとともに、製作会社のCurious Labs, Incを100%取得し子会社化と発表しました。目的は、民事再生法の適用を申請し、倒産したエクスツールスから取得した、Shadeと組み合わせて、3D CGソフトのラインナップを完成させるのが目的でしょう。
実際問題、Shadeはキャラクターモデリングに使っているユーザが相当にいますし、それを考えれば、Poserのようなソフトは欲するや切であったはずです。少なくとも、これで、ポージングとかはPoserまかせに出来るので、ラインナップ的には完成ですかね。
Sun Microsystemsとの間の係争の処理に伴い、いくつかのソフトがMSDNサブスクライバーズダウンロードから姿を消すようです。また、いくつかのソフトに関しては、これに伴い更新が行われるようです。Microsoftのニューズグループフォーラムで発表が行われています。
目立つ範囲では、Visual Studio 6.0、Emebedded Visual Tools 3.0とかですね。これにより、新規にPocket PC/2002の開発環境の構築をするのがほとんど、不可能になります。まあ、メインターゲットをPocket PC 2003へ移せば、Embedded Visual C++やVisual Studio .NETが使えるので問題はありませんが。
2003.12.15終了分
- Office XP Developer
- Visio 2000
- BackOffice Server 2000
- Office 2000 Developer
- Office 2000 Tools
- Office 2000 Multilingual
- Office 2000 Premium SR-1
- Office 2000 Service Pack 2
- Outlook 2000
- Project 2000
- SQL Server 7
- SQL Server 7 Service Pack 3
- Embedded Visual Tools 3.0
- Visual Studio 6 MSDE
- IE 5.5
- MapPoint 2002
- Visual Studio 6.0 SP3 and SP5
- Windows 98
- Windows 98 Y2K
- Windows 98 Resource Kit
- Windows 98 SP1 (all win98 except SE)
- Windows NT 4.0
- ISA Server 2000
- Visual Basic for (Alpha Systems)
2003.12.31までに更新分
- Office XP Professional with FrontPage
- Publisher 2002
- Windows NT 4.0
- Small Business Server 2000
長らく、ADSL 1.5Mで取り残されていた、私の地域もやっと、Bフレッツが伸びてきたので、
来年初頭から、Bフレッツに回線を移行できそうです。
まあ、西局は東とちがって、BフレッツもADSLモアも来てませんでしたからね、
やっとという感じですね。

