Biztech によれば、Intel が、コードネーム "Azalia" として知られていた、 AC'97 のアップデート版にあたる、次世代オーディオ仕様を Intel High Definition Audio(HDA) と称することに決め、発表したようです。
HDA は、ITmedia によれば、コントローラから、 単一または複数のコーデックデバイスに接続した構造のシステムで、従来よりも、より高速で柔軟なプロトコル(毎秒48Mビット)により、 標本化周波数 192KHz 、量子化ビット数 32 bit にまで対応した次世代のオーディオ環境を低コストで構築するものだとされています。
最終仕様の公開は、 2004 年中旬とされ、次世代のデスクトップ用チップセット "Grantsdale" にも採用するようです。


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