BB Watchのアーティクル『「法改正でIEEE 802.11aの既存製品と新製品がつながらなくなる?」 IEEE 802.11aチャネル変更に対するバッファローの取り組み 』によれば、IEEE 802.11aの周波数帯が拡大し、5月以降に発売される新製品と通信を行うには、製品の更新を行う必要が生じるようです。これは、日本ではIEEE 802.11a対応機器は5.15~5.25GHzを使用していますが、5.25~5.35GHzを利用する気象レーダーとの関係で、5.24~5.25GHzを使用しない諸外国とは異なる、チャネル割り当てになっているのを変更し5.24~5.25GHzも使用し、なおかつ5.25~5.35GHzも開放されるためです。
そのため、チャネル割り当てに対応するために、旧製品ではファームウェアの変更が必要となるわけです。されに、5.25~5.35GHzを使用するには製品の買い替えの必要が発生するようです。5.15~5.25GHz帯の使用にはファームウェアの変更のみで対応できる様子です。


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