2005年4月アーカイブ

ウィルスバスター 2005で散々なトラブルが発生したようですね。情報を総合する限り、公開されたパターンファイルがきちんとテストされていないものだったようで、体制に問題ありとされても致し方ない状況ですね。実際、きちんと実環境でテストして配信すればトラブルは起きなかったわけで。

実際、朝日新聞の記事ではマシンの再インストールを行った事例もあったようで、ご愁傷様としか言いようがありません。新聞記事上の参考では、朝日新聞朝刊では「薬害」などという表現まで使われて、最大限の罵倒とも見ることが出来ます。実際、新聞社や通信社でもトラブルがあったようで怒り心頭というところでしょう。

一つのテーマらしいフレーズが出てきたようです。確かに、黙ってぽか~んと口をあけていても、何も得られはしないわけで。特に本作は少年の成長を一つのポイントとして押さえているわけで、必要なフレーズでしょう。

「ねだるな、勝ちとれ。さすれば、与えられん。」

今回の見所は、前回に出てきた、アミタドライブの効果を見せることで、ニルヴァーシュ Type 0が特別なものであることを見せることと、レントンの旅立ちでしょう。とにもかくにも、本作はストレートに描いてきているため、見やすいですね。今回は、「わかんない!」という台詞が一つのキーになっていますが、「EUREKA」というフレーズはギリシャ語で「判った」ですね。どう考えても、今回の「わかんない!」とつながっているように思います。

少なくとも、作品世界で広範に信じられていることが、どうやら真実全てではないと匂うフレーズがあちこちに散見されますね。まあ、全50話と聞いているので、この辺の真実がちゃんと出てくるのはだいぶ先でしょうけどね。久々の4クールシリーズの作品です。

交響詩篇エウレカセブン 第1話です。感覚的にはサーフボードアクションを取り入れた斬新なアクションシーンがとりあえず、印象に残りましたね。OP・内容ともにつかみは良好だと思います。メインメカニックデザインが河森正治氏、コンセプチュアルデザインが宮武一貴氏と重鎮どころを押さえていますね。変形後のLFOはメインメカニックデザインが河森正治氏というのもあってか、新世紀GPXサイバーフォーミュラっぽい香りがしますね。

第1話を見た限りでは、入り込みやすい丁寧な作品に見えます。レントンを通して描くものがなんなのか細部は不明ですが、オリジナルLFO ニルヴァーシュ type 0、やはり鍵なんでしょうね。ヒロインのエウレカも鍵なんでしょうけど。

携帯電話をVodafone 702NKに更新しました。確かに、かなり面白い機械だと思います。内部的にはSymbian OS Series 60を入れたいわゆるスマートフォンですね。早速いくつかのアプリケーションを追加インストールしました。

CellTrackは携帯電話の基地局に関する情報を表示するアプリケーションで、電波強度などの情報を表示できます。基地局に関する、結構詳細な情報が出てきます。FExplorerはファイル管理ソフトで標準の環境では操作しにくいファイルの管理も可能です。OggPlayは音楽再生ソフトでVodafoneの標準環境では再生できない、DRM情報のないMP3ファイル等いわゆる野良MP3ファイルを再生可能です。Photo EditorはNOKIA純正の画像加工ツールで簡単な写真の加工ができます。TaskSpyは強力なタスク管理ツールで、アプリケーションの使用しているメモリ量なども表示できます。

今回の流れはPHASE 24からのキラとアスランの会話の続きと、これもPHASE 24から続く、地球連合の強化人間 Extendedの研究所と大きく2つの要素から構成されています。また、OPも3rd OPへ変更で、噂のデルタフリーダムと思しきカットや、明らかにドムと思われるザフトの新型のカットが入っています。

SEED DESTINYの現在の流れだと地球連合・オーブ枢軸のザフトに対するあからさまな態度とプラント議長ギルバート・デュランダル周辺の不穏な空気と2つの混合物になっています。このうち、地球連合・オーブ枢軸のザフトに対する態度はアスランの議長よりの態度を形成し、議長周辺の不穏な空気とりわけ、ラクス・クライン暗殺未遂事件はキラのプラントに対する不信感として結実しています。

また、今回の研究所をめぐる事件は、アウル・ニーダの変調とステラ・ルーシェの脱走を引き起こし、今後のストーリーの起点になるものと思われます。今回の回想シーンからレイが恐らく、ラウ・ル・クルーゼのコピーであることはほぼ肯定してよいかなと思います。ただ、クローンなどの技術を用いても記憶のコピーは困難でしょうから、クローン体に何らかの方法で記憶を書き込んだのではないかと思います。それは、恐らく、Extendedの洗脳処理でも用いられているはずで、場合によってはザフトと地球連合が水面下で技術提携をしていることを示唆するものかもしれません。

表面上、戦争状態にある2国が水面下で技術の提携をしていたとすると、2国の上位にガルフォース レボリューションの戦争遂行委員会のような戦争を引き起こすメカニズムが構築されている可能性があります。

Microsoftは4月分のセキュリティ情報がWindows OS関係で5件、Office関係で1件、MSN Messenger関係で1件、Exchange関係で1件の計8件であることを事前通知し、2005.04.12(日本時間では2005.04.13)付けで公開するとしました。今回のアップデートではWindows OS、Office、MSN Messenger、Exchange全てで最大深刻度は緊急であり、速やかな対応が必要となる模様です。

放送日程の関係で、全体の中では一日遅れですが、第1回を楽しませてもらいました。
ざくっと、第一印象を書くと、以下のような作品を想起しますね。

  • 天空のエスカフローネ
  • MACROSS PLUS
  • MACROSS ZERO
  • 超者ライディーン
  • ゲッターロボ
  • 光速電神アルベガス

全体の映像から受ける印象だと、天空のエスカフローネやMACROSS PLUSといった作品に近い印象を受けます。特にこの2作品は河森正治さんと、菅野よう子さんが関わっておられますので、余計にそういう印象を与えると思います。

ただ、合体パターンなどは明らかにゲッターロボとその影響下にある、光速電神アルベガスのそれだと思います。どちらかというと、ゲッターロボの影響が強いかなと思います。アルベガスみたいに六変化(ろくへんげ)しませんしね。順列組み合わせ合体じゃないですから。

ヴィジュアル的には大変美しく仕上がっているところは非常によいと思います。シナリオはまだ、何も判っていませんがアポロの性格的なところもあり、入りやすく仕上がっていると思います。少なくとも、作品の鑑賞を阻害する要因はない、良質な作品だと思います。

ただ、見た感じについて苦言を言うと、アクエリオンの三形態なんですが能力は違うとしても、全体的なプロポーション等に大きな変化がないため、姿だけをぱっと見だと、色以外の特徴を認識しづらいことでしょうね。特に、足の長さの違いとかが見える、アクエリオンマーズはともかく、ソーラーアクエリオンとアクエリオンルナは公式サイト上の映像だと、色以外の違いを認識しづらいですね。CGの関係上、スケールが破綻するような絵は作りづらいんでしょうが、もう少し三形態の違いが判るデザインの方がよいのではないかと思います。まあ、機械天使アクエリオンだから、ゲッター3やゲッターポセイドンのようなデザインはしにくいですけどね。あれだと、天使とは程遠いイメージですからね。そういった、イメージ上の制約はあるんでしょうね。

天使や過去生とかを絡めているのは、超者ライディーンをちょっと、髣髴とさせます。が、公式サイト上の情報を見る限り、「堕天翅アポロニアス」と書いているのはちょっと面白いですね。この辺はちょっと、孔雀王っぽい印象も受けますね。超者ライディーンの鷲崎飛翔は最初から、人類を守る側の再度でしたが、この感じだと堕天翅であったはずが人類を守る側に立場を変えたように見えます。とすると、やっぱり向こうの側、すなわち堕天翅にもキャラクターがいそうな予感がします。

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