2005年6月アーカイブ

AV Watchの藤本健のDigital Audio Laboratory 『WMAロスレスの音楽配信サイト「@MUSIC HD Sound」 ~ 小室氏とavexが提唱するHDサウンドとは? ~』に久々に面白いアーティクルが上がっています。藤本氏の発言そのものは特筆すべきものはないのですがエイベックス ネットワークの前田氏の発言が なかなか面白いです。通常、CDのサウンドはコンプレッサーでかなりダイナミックレンジを圧縮しているのですが、その副作用で圧縮しにくくなると発言しています。確かに、コンプレッサーはダイナミックレンジを圧縮するのでマスキング則を利用して圧縮を狙う多くのコーデックの障害になりえます。

その回避を目的とするならばダイナミックレンジを稼ぐ方法があります。ところが、それは逆に音圧を稼げなくなることを意味します。発言中にもありますがどこでトレードオフを探すかということに最終的には落ち着くのでしょうね。ただ、ベースを24bit 96KHzや192KHzにすれば、単に16bit 44.1KHzのCDDAから圧縮するよりも音質は向上する可能性が高いのは事実ですね。この辺はやっぱり、実際に聞かなければどうにも言いようはありませんが面白いものではあります。

相次いでLossless形式の音楽配信がスタートするようです。先鞭をつけたのはエイベックスで、BroadBand Watchの記事「エイベックス、小室哲哉氏を迎えた高音質の音楽配信プロジェクト」によれば、近々動き出すようです。しかし、具体的なロードマップで出てきたのはOnGenのようで「OnGen、globeの楽曲をlossless圧縮のHD方式で配信」によれば2006.06.29よりスタートする模様です。まあ、楽曲の種類や値段で差別化が図れなければ確かに、音質以外に差別化の図りようはありません。

注意事項としては今のところ、携帯型音楽プレイヤーでは192kbpsまでのビットレートにしか対応できないため、再エンコードが携帯型プレイヤーに持ち出す場合には要求されること、そして、Windows Media Technologies 10対応プレイヤにしか持ち出せないことです。

2005.06.16にエンターブレインとリッスンジャパンはゲーム音楽の配信サービス『ファミ通.com ゲームミュージックダウンロード』を2005.06月末に開始することを発表しました。フォーマットはWindows Media Audioとのことです。スタート時点での参加ベンダーは以下の通りです。

  • 株式会社カプコン セルピュータレーベル
  • サイトロン・デジタルコンテンツ株式会社
  • 株式会社セガ
  • 株式会社タイトー
  • 株式会社ティームエンタテインメント
  • 日本ファルコム株式会社

確かに、ゲーム関連やアニメ関連に特化したサービスはないので、着眼点は悪くないと思います。 問題があるとすれば、グラディウス関連などを持っているコナミの名前が見えないことですね。 コナミは音楽配信が盛んになる前に一時期、ゲーム音楽のダウンロードサービスをやっていたんですが、 すぐにやめてしまいました。

現在のコナミはともかく、過去の作品に関しては少なくとも良好な資産があるのは事実なので、 この辺もほしいのですけれどね。追加されることを期待します。

SPAM

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最近は知人等々を装うとするSPAMメールが多く、困ったものです。恐らくはそうすることで、米事案フィルタ等を迂回することも狙っているのでしょうが。以下にメールを引用します。

私のメールボックスにエクセルらしき添付ファイル付きでメールが来てたんですが…どんなご用件でしょうか?
送信者アドレスが私の知らないアドレスだったので、何か間違いかと思って。
添付ファイルの内容はもしウィルスだったらと思って開いてません。
****_kaku***_***.xlsと言う名前のファイルです。
もし重要な書類だったらと思いメールしたんですが…。
浜口 恭子

このメールのfromヘッダはyahoo.co.jpから送信したと主張していますが、receivedヘッダは明らかにそれが詐称であることを示しています。

Received: from 182312f0eae94f0 (****.nas928.o-tokyo.nttpc.ne.jp [210.153.226.****]) by ****.**** (8.13.1/8.13.1) with ESMTP id j5MIkjwQ011297 for <****@****.****>; Thu, 23 Jun 2005 03:46:50 +0900 (JST)
Received: from localhost ([127.0.0.1] helo=182312f0eae94f0) by 182312f0eae94f0 with smtp (Exim 4.32) id III1FQ-0001G8-BP for ****@****.****;

なにやら、ミュージカルバトンなるものがあっちゃさんのところから回ってきたので、ミュージカルバトンは一種の お遊びですね。一応、内容そのものははてなダイアリーによると、以下のようなものです。

  • Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
  • Song playing right now (今聞いている曲)
  • The last CD I bought (最後に買ったCD)
  • Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
  • Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

今、すぐ参照できるノートPCのライブラリだとたった、3.54GBってところですね。 自宅のサーバにはこれのオリジナルが入っていますが、ノートPCのとことなり、 Windows Media Audio 9の50~90bpsとかで再圧縮していないので、だいぶ膨れ上がるでしょう。 Windows Media Audio Losslessとかで入っていますので。 一部、SoundVQで圧縮したかなり大昔のファイルもありますけど。

Song playing right now (今聞いている曲)

頻度で集計した場合のTOPはキディ・グレイドの『未来の記憶』ですね。 続いて、MADLAXの『nowhere』とかでしょう。 自作曲のChallengeとか、SILENT TERRORとかもありますけどね。

The last CD I bought (最後に買ったCD)

一番最近買ったのは、うた∽かたのオープニングを収録した savage geniusの『想いを奏でて』ですかね。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

まあ、思い出の曲というならクラシックならホルストの『惑星』あたりですかね。もっとも、最初に聞いたのは冨田勲が演奏したシンセサイザーバージョンだったかな。 あとは、T-SQUAREの『TRUTH』とか、ゲームでYsⅡの『TO MAKE THE END OF BATTLE』、 NIGHTSTRIKERの『URBAN TRAIL』、アニメーションならアミテージ・ザ・サードのメインテーマかな。

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

まあ、さすがに思いつかないというか。思いつくところは既にバトンが行き渡っているので。
カメリアさんのBlogにコメントで書いたことですが、 計算したら、 ln(100000000)/ln(5)=11.4454....で、 5人づつにバトンを渡した場合、12世代で1億人を超えてしまいます。 単純計算で最初に5人にバトンを渡すと、 次で25人、125人、625人、3125人となります。 仮に2人づつでも、問題は解決せず、27世代で1億人を超えます。 つうことで、勝手にゴ~ルです。

まあ、内容としてはサブジェクトの通り、『機動戦士Ζガンダム A New Translation Ⅱ 恋人たち』が 2005.10.29に公開の模様です。内容的には上がっている映像だとフォウ・ムラサメ関係でしょう。 カミーユとフォウの悲恋が根幹ではないかと思います。 で、第1部の『星を継ぐ者』でカミーユとジェリドの対立を強調していましたから、 ジェリドがフォウを殺めたところでさらにその部分を強調するのではと思います。

Microsoftが12月分のセキュリティ情報は10件であるというアナウンスを出しました。 10件の情報の最大の深刻度は緊急で、Microsoftの深刻度の基準によれば、緊急は 「この脆弱性が悪用された場合、インターネット ワームがユーザーの操作なしで蔓延する可能性があります。」 となっています。

したがって、今回の修正プログラムには、恐らく、バッファオーバーフロー等の、 ワーム等が蔓延する類の脆弱性の修正が含まれていると思われます。 なお、今回の関連アップデートは米国時間で2005.06.15に公開される見込みです。

PC Watchの記事『Seagate、垂直記録方式採用の2.5インチ160GB HDDなど ~Xbox 360用2.5インチHDDも』によれば、2005.06.08にSeagateはXbox 360で採用された家電向けの2.5inch ハードディスクドライブLD25や垂直記録方式採用の160GB容量の2.6 inchドライブMomentus 5400.3を発表しました。

同時発表の中にはプラッタあたり125GBの容量のBarracuda 7200や、8GBのCFタイプのハードディスクであるCompactFlash Photo Hard Drive等があります。内容的には、垂直記録方式のMomentus 5400.3と家電用の2.5inchドライブであるLD25あたりが面白いですかね。

日経キャラクターズ 2005.07月号を見ていたら、新・メガゾーン23の話が出ていました。 メガゾーン23といっても分からない人の方が圧倒的に多いでしょう。まあ、アトラスのサイトにあるように20世紀最高峰のOVAかどうかは知りませんが、結構な良作であったと思います。

メガゾーン23は1985年の作品で、ジャンルは一応SFアクションということになろうかと思います。 話としては、自分が現実だと思っている町や世界、これが幻想に過ぎないというものです。 当初、主人公 矢作省吾は20世紀の東京に生活していると認識しています。 しかし、あるとき、自分の現実と思っていたものは巨大コンピュータ EVEの作り出したものと知り、 省吾の現実は崩壊します。

言うまでもなく、この話は後のMATRIXに近いテイストを持っています。違うとすれば、 主人公はコンピュータに接続されているのではなく、メガゾーン23という名前の宇宙船の 中で暮らしているということです。この辺は、MATRIXのように攻殻機動隊などの 作品が登場した以後の作品のようには行かないでしょう。

今度のメガゾーン23がどのような作品になるかは分かりません。ただ、美樹本晴彦氏の イラストレーションを見る限りは流石に時祭イブの感じはだいぶ変わっていますね。 新・ロードス島戦記の小ニースをちょびっとアダルトにした感じでしょうかね。

Windows Updateを拡張したMicrosoft Updateが始動を始めています。Microsoft UpdateはWindows OS及びその関連コンポーネントに限らず、広くMicrosoft製品を一括してケアするシステムです。基本的にはWindows XP等のいわゆる2000+世代のWindows OSを用いたシステムのMicrosoft製品のアップデートが出来ます。そのため、今までのWindows UpdateではメンテナンスされないMicrosoft Officeも一括してアップデートできます。

Microsoft Updateと共にWindows Server Update Service (WSUS) もリリースされました。WSUSはWindows Updateに対するSoftware Update Service (SUS) と同様のシステムでSUSがWindows OS及び関連コンポーネントのアップデートを行えるソリューションなのに対しWSUSはOfficeもアップデートできます。また、SUSはレポートがなくアップデートされたかどうかがわかりませんでしたがWSUSはレポートの機能などが付くなど単なる、簡易的なものではなくなっています。

遂にMacintoshのIntelへの移行が正式に発表となりましたが、消費電力から見ると移行のロードマップの意味や順番が見えてきます。まず、PowerPC 970FX(G5)がMYCOM PCWEBの『米IBM、90ナノ世代のPowerPC「970FX」の量産を開始 - Xserve G5にも搭載へ』によれば、消費電力が2GHzで24.5Wであることが分かります。次にATCOMPARTSの『intel Mobile CPU』のデータを見ると超低電圧版Pentium M 713等のTDPはTypicalで7Wです。恐らく、970FXをノートPCで使うことは適切ではなく低電圧版や超低電圧版のPentium Mのようなそこそこ速くてそこそこの電力というものがないのでしょう。高速なPentium 4が100Wまで行くことを考えればパフォーマンスデスクトップのCPUとしては十分に低消費電力ですがノートと考えると苦しい。

この辺の要因がMac mini等を早期にIntelへ移行、PowerMacは追って移行というロードマップに現れていると推測します。また、PowerMacを使っているユーザのアプリケーションのPowerPCへの依存状況を考えると早期の移行が無理であるというのもある程度あるでしょう。

ITmediaの記事、[WSJ]Apple、WWDC基調講演でIntelプロセッサ採用発表へによれば AppleがMacintoshのCPUをPower PCからIntel x86へ変更する模様です。事実とすれば、 かなり大きなことになるでしょう。アプリケーションのポーティングの問題など課題は山積していると 考えられます。報道によると2006年から、とりあえずMac miniが移行を始めるようです。 2007年にPower Macが移行の模様です。

今回はインターミッション的な話で前回のステラ戦死のもたらしたもの、すなわちシンのキラに対する一方的な憎悪と動き出すデュランダル議長の策謀がメインです。シンは恐らく、ステラへの想いの余り、 デストロイがやってしまったこと、そしてデストロイがそのまま活動を続けた場合想定される 被害がまったく想いから抜けています。ステラがデストロイで活動を続けた場合、 無数の自分と同じ境遇の人間を作り続けるというのに。

言ってみれば、そういうシンの思いを徹底的に利用しているのがデュランダル議長ですね。 強い感情は人を盲目にする、それを利用すればシンを操るのは造作もないことでしょう。 そして、デストロイの惨禍は大衆を誘導するのには最適です。

恐らく、デュランダルの考えは情報操作でアークエンジェルの活動をなかったことにすることで 大衆の大西洋連邦というかロゴスへの怒りを用いて、大衆の支持を自分に集約する。 そして、ナチュラル自身に大西洋連邦を破壊させた上で、プラントによる平和、 パクス・プランターナとでも言うべきでしょうか、を実現することにあるのではないかと思います。 そして、体制の変革には自分に権限が集中していたほうが望ましいというところでしょう。

問題なのは、デュランダルがやや戦争のある重要な原因を見落としている感があるという ところでしょうか。言うまでもなく、正義は人の数だけあり、それの摩擦が戦争を引き起こすことも あるという単純な話です。例えば、プラント中心の体制を作ったとして、ナチュラルよりも コーディネイターの数が少ない以上、少数者による多数者支配という構図になる関係上、 それが無理を引き起こす可能性はないのかという問題です。

まあ、前提にデュランダルの思考に関する推測がある以上、後半の問題は 条件付になりますけどね。前提が崩れたら後半の方は議論する意味を失いますから。

「当社が不正アクセスの手口を公開しない理由」,カカクコムの穐田CEO』という記事がIT Proに 掲載されていますが理解不能ですね。 ありていに言えば、手口を公開すれば、類似の被害を生むという論理ですが、 具体的な攻撃用のコード Exploit codeなどを公開すれば、確かに同種の攻撃が いわゆる、スクリプトキディによってもたらされるかもしれない。 しかし、攻撃手段が『データベースを攻撃、外部から支配 カカクコムHP事件』で報道されているようにSQLインジェクションであるのか、 OSのセキュリティホールを突かれたのか、その程度の情報は出しても、 即座に模倣して別の犯行に及ぶのは不可能だと思います。

カカクコムの今回のインシデントにおける一連の処置はあまり良いとはいえません。 侵入の発覚からサービスの一時停止に至る経緯も迅速とは言いがたく、 無意味に被害の拡大を招いたと考えます。 また、当初のNOD32のリンクを示した一件についても、アンチウィルスソフトの複数同時インストールの 危険性を鑑みればあまり懸命な情報とは言いがたい。 先の最高レベルのセキュリティ~の発言にしても、どういう体制だったのか分からなければ 最高レベルかどうかは判断のしようがありません。 結論として、いわゆるサイバーノーガード戦法と非難されても抗弁しようがない話だと思います。

ATIの発表したCrossFire、簡略化して言えばATI版SLIといったところですね。基本的にはビデオカードを2枚実装して、負荷分散を行うことでパフォーマンスを稼ぐものです。必要要件としては対応するチップセットとビデオカードです。

負荷分散のあり方としては、いくつかの方法があります。PC Watchの記事『ATI、「CrossFire」発表会レポート ~3DMark05でスコア15,498を達成』によれば以下のようになっています。

分割戦略 対応API
画面の上下分割 Direct 3D, OpenGL
奇数/偶数フレーム分割 Direct 3D, OpenGL
マス目分割 Direct 3D

ATI CrossFireが動作するためにはチップセットとして現段階では RADEON XPRESS 200 CrossFire EdtionがIntel/AMDそれぞれのプラットフォーム用に用意される ようです。 また、対応GPUとしては「RADEON X850 CrossFire Edition」と「RADEON X800 CrossFire Edition」の2製品があるようです。

今のところ、まだ、映像しか出てきていないのですがPGR 3が出てきていますね。PGR 2も散々楽しんでいるので非常に楽しみです。今回はランボルギーニも出てくると聞いているのでディアブロとかも愛車に出来るんでしょうね。この辺も非常に気になります。まあ、たぶん、ラウンチタイトルだと思うんで本体と一緒にほしいです。

坂口博信&鳥山明という組み合わせのXbox 360タイトルのブルードラゴン、結構楽しみです。基本線はわりと普通のRPGっぽいつくりになりそうな印象がありますが、「影」がモチーフになっていて影を一つの職業のように育てていくというところは、作りこめば結構面白いシステムになるかもしれません。影は200くらい用意しているということなので、後は調整如何でしょうかね。

まあ、すぐ思いつく感覚としてはスクライドのアルターとかなんでしょうかね。影というとことから、紅のハヤテの鎧影(がいえい)とかも思い起こしますけど。さすがに、鎧影を思い起こす人はあんまりいないでしょうね。己の影を呼び出して力とするところなんてのはそっくりなんですが。普通はやっぱり、スタンドなんでしょうね。

DMR-1000

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PC Watch 笠原一輝のユビキタス情報局の「あなた好みのHDDレコーダが作れます ~デジオンがHDDレコーダ自作キットを公開」で、デジオンのHDDレコーダのベアボーンキットDMR-1000(コードネーム)が触れられています。DMR-1000はDLNAに準拠したDigital Media ServerやDigital Media Playerとして動作するいわゆる、HDDレコーダです。DMR-1000は記事によれば東芝のTX4938アプリケーションプロセサに定番になりつつあるSigma DesignsのEM8620Lメディアプロセサを組み合わせたシステムです。

Xbox 360がWindows Media Connectベースのメディア機能を装備しているとすれば、Xbox 360をDigital Media Playerとし、DMR-1000をDigital Media Serverとしたソリューションも理屈の上では構築できるはずです。また、既にWindows Media Connectを実装している、Windows XP Media Center Editionとの組み合わせも十分実用的と考えます。DTCP over IPを使って、コピーワンス等の制限のかかったコンテンツを見られるならさらに実用的なシステムを構築しえるかもしれません。

DMR-1000はLinuxベースのソフトウェアを組み立て後にインストールする形になっているようなので、購入後もソフトウェアをアップデートできれば、いろいろと便利に使えるかもしれません。なぜなら、DTCP over IPとか、今後もDLNAの規格はアップデートが予想されるからです。

E3で各種発表されたゲームで、目に留まったタイトルはいろいろありますが、個人的に目をひきつけて離さなかったタイトルはHellgate: Londonです。Hellgate: LondonはBlizzard EntertainmentでDiabloなどを作ったビル・ローパー氏がBlizzard Entertainmentからスピンアウトする形で立ち上げたFlagship Studiosで開発したタイトルです。

基本的には、Diablo、Dungeon SeigeやPhantasy Star OnlineのようなMulti-player Online RPGにFirst Person ShootingのエッセンスをまぶしたようなAction RPGに仕上がっています。マップはDiabloがそうであったようにランダムに生成されます。もっとも、アンダーグラウンドという町のような場所はさすがにランダムには作られず、常に同じものです。まあ、そこまでランダムに作られちゃうと困りますからね。視点はFirst PersonとThird Personの両用です。銃撃ならFirst Personの方が楽ですけど、書く当選ならThird Personの方が距離感をつかみやすいので、悪くないチョイスでしょう。

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