2005年7月アーカイブ

NokiaのSeries 60 Theme Studioを使って、自分用のテーマを作成してみました。 使ってみた感じ Series 60 Theme Studio はそれなりに使いやすいですが、問題点としては 恐らく、Javaで構築したためでしょうが、凄まじく処理が遅いことですね。 というか、この種のものはネイティブで書いたほうが良いと思いますね。 というか、実用を考えればJavaで構築するベネフィットがほとんどわからないと思います。

BT-01UDE

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プラネックスの箱に入ったBluetoothアダプタである、BT-01UDEを購入しました。 やっぱり、無線で702NKと同期ができるのは良いものです。 これで、Nokia PC Suiteがかなり便利に使えます。

IT Pro ニュースの記事『震度5強の地震により携帯で長時間の発信規制,メールも対象に 』によれば、現行の第3世代の携帯電話では第2世代の携帯電話と異なり、音声とデータを区別した規制が困難なようです。KDDIは「2005年春の端末では分離規制に対応している。網側での対応は,ユーザーのニーズなどを見て対処していく」としていますが、ネットワークレベルではどのキャリアも分離規制がしけないようです。これは、セキュリティホールメモの記事が指摘するとおり、第2世代よりもダウングレードしてしまっているので、早急に対処が必要ですね。

Game Watchの記事『マイクロソフト、「Xbox Summit 2005」開催 参入サードパーティなど続報が明らかに【速報版】』によると、Xbox 360 ワイヤレスネットワークアダプタの展示があったようです。これは、IEEE 802.11a/b/g仕様のアダプタのようです。

802.11b/gの周波数帯が混雑気味で独立したチャネルの個数がかなり限られることや、使用する 2.4GHz帯は電子レンジやBluetoothとの混信が懸念されることを考えれば、デュアルバンドは便利ですね。

公式サイトの『Xbox® Summit 2005 開催 Xbox 360™ の日本市場戦略が明らかに』によれば本日開かれた、Xbox Summit 2005で、Xbox 360で投入予定のタイトルリストの一部が 明らかになりました。

  • コール・オブ・デューティ 2
  • トニーホークズ アメリカンウエストランド
  • クウェーク 4
  • ガン
  • テストドライブ:アンリミテッド
  • A列車で行こうX
  • KOFマキシマムインパクト2(仮称)
  • FIFA 06(仮称)
  • ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(仮称)
  • NBAライブ06(仮称)
  • バイオハザード 5
  • DEAD RISING
  • 首都高バトル(仮称)
  • 真・三國無双4 Special(仮称)
  • ウィニング イレブンシリーズ(仮称)
  • ランブルローズ XX(仮称)
  • プロ野球スピリッツ(仮称)
  • オペレーション・ダークネス(仮称)
  • ZOOKEEPER(仮称)
  • ファイナルファンタジーXI
  • クロムハウンズ(仮称)
  • WORLD AIRFORCE(仮称)
  • Saints Row
  • The Outfit
  • 地球防衛軍X(仮称)
  • お姉チャンバラX(仮称)
  • DEAD OR ALIVE 4
  • DEAD OR ALIVE Xtreme 2
  • Project Progressive(アクションゲーム)
  • DEAD OR ALIVE code:Cronus
  • ゾイド(仮称)
  • Ridge Racer 6
  • フレームシティ
  • LOVE FOOTBALL (仮称)
  • 天外魔境ZIRIA -遥かなるジパング-
  • 機動戦士ガンダム(仮称)
  • スーパーロボット大戦(仮称)
  • エム~エンチャント・アーム~
  • エブリパーティ™
  • NINETY-NINE NIGHTS™
  • PGR® 3 - PROJECT GOTHAM RACINGR 3 -
  • レッスルキングダム
  • ゴーストリコン:アドバンスウォーファイター(仮称)

窓の杜の記事『ウイルス対策ソフト「avast!」に2種類の脆弱性、最新版への更新で対応』によれば、アンチウィルスソフトウェア avast! でACE形式のアーカイブの処理部分にバッファオーバーフローなどが確認され任意のコードが実行されるセキュリティホールが確認されたようです。既にアップデートが出ているので早急なアップデートが必要です。既定の設定では随時行われるアップデートではウィルスのシグネチャのみがアップデートされるので自動的にはアップデートされません。

情報処理2005.07月号によれば、第15回コンピュータ将棋選手権が例年通りゴールデンウィークにあり4強のひとつの劇指が 優勝したそうです。そのエキシビションマッチでプロ棋士を相手に角落ちのハンディキャップで 勝利したそうです。角落ちはアマチュアのトップレベルの人がプロと戦う場合の手合いとされます。 したがって、コンピュータ将棋がアマチュアのトップレベルに到達したという目安になります。 実際に、その後、アマチュア竜王戦で特別招待され8強には入れませんでしたが、それでも 相当に強くなったことを示しています。

記事によると、角落ちというハンデはレーティングという強さの尺度で250差とされ、 今日、平手で指しても最強のコンピュータ将棋は5回に1回くらいはプロ棋士に勝てると しています。この計算で言うと、2年半後にはプロとコンピュータ将棋が同じ強さに なる可能性があるようです。

カプコンのニューズリリースによればカプコンはバイオハザードシリーズの最新作である バイオハザード5をXbox360とPlayStation3で発売する予定です。 バイオハザードシリーズは当初、PlayStation向けに開発され、その後PCへ移植されたりと 曲折を経て、任天堂GameCubeへの独占供給を発表したり、撤回したりと変遷しています。

方針がぐらついている背景にはカプコンの経営戦略自体が安定性を欠いていることが あげられるでしょう。当初、カプコンは一本のソフトをエミュレータで多数のハードに対応させるという 戦略を発表します。しかし、それは現実のものとはなりませんでした。恐らく、DreamCastと PlayStation 2の両方に対応したCode: Veronicaが予定した売り上げに達さなかったのではないかと 思います。

いわゆる、マルチプラットフォーム戦略を推し進めるならば、プラットフォーム独立のコードを 仮想マシンで実行させるというのは一つの理想です。しかし、これはそのプラットフォームに 完全に最適化させたコードを作らないことを意味し、現実的にはパフォーマンスは不利なものと ならざるを得ないでしょう。それゆえ、ある意味、机上の空論となってしまったと考えます。

その後も対応は変遷を続け、最初のパラグラフのような経過をたどっています。 まあ、今回の発表は割りと普通のマルチプラットフォーム展開に見えますね。 任天堂のレボリューションが見えないのは恐らく、パフォーマンスの問題でしょうね。 発表を見る限りパフォーマンスは一番低そうに見えますから。 少なくとも、バイオハザード5で想定する表現は難しいということなんでしょうね。

とりあえず、原作中でも印象薄い度ナンバーワンのヤンの台詞がありました。 アニメの前作では存在自体が抹消されていましたからね。折角、テッサを伴って 襲われた研究所から脱出という見せ場があったにもかかわらず。 まあ、印象薄いので仕方がないですが。

また、フルメタルパニックの一つのエレメントである、学園ラブコメは健在です。 テンションの高さはふもっふに通じるところがあります。 まあ、つづくオン・マイ・オウン以降では学園ラブコメは見ようがないですからね。 原作の流れを知っていると、ある意味 Old good daysですね。

オリジナルキャラも多数登場して、原作とはかなり違ったつくりになっていますね。 GONZO製作の前作ではかなり、原作をなぞったつくりになっていますが、ふもっふの 製作体制を引き継いだ今作ではかなりの変更があります。 個人的にはOPでも登場しているファルケが早く動いているところが見てみたいですね。 一応、アーバレストと同様のM9の派生型のはずですからね。

基本的には、今回も製作スタッフの大幅な変更もあって、いままでのおさらいのような 内容がいっぱい入っています。ラムダドライバの解説やささやかれたもの(ウィスパード)という単語の登場。この辺の存在しない技術(ブラックテクノロジー)関連はフルメタルパニックの背景世界の要素でも重要部分ですから今のうちに出しておく必要はあるでしょうね。

ラムダドライバの解説をテッサがしたときに隊員は笑いを漏らしていましたが、そのときテッサは ちょっと怒りました。これは、本作だけを見るとわかりにくいのですが原作や、前作を踏まえると 多少理解できます。理由はミスリルでラムダドライバについて一番理解していたのは、バニ・モラウタ というウィスパードで彼はテッサの思い人に当たります。しかし、彼は自分の能力を強引に 拡大したため精神を患い、発狂して自殺を遂げています。その後、テッサは部下の宗助に 思いを寄せますが、このことについてテッサはバニへの裏切りではないかと想い悩んでいたように思えます。 こういった経緯がテッサにラムダドライバに対する複雑な思いを生んでいます。 隊員は無論、そういったことを知りませんから、魔術的なラムダドライバというシステムに対し 笑いをもって応ぜざるを得ないわけです。しかし、テッサにとっては…。

内容としてはDBDの内容のはずですが第1話に関してはかなり、原作とは異なる展開でした。 というか、基本的にはフルメタルパニックのアクションシーンをかき集めたような内容ですね。 Electro magnetic Camouflage System(ECS)の表現なんかもうまく作られていました。

確かに、DBDをそのままアニメ化するとかなり地味な展開になるでしょうから、このくらいの変更を しないとアニメとしてはかなり、無理なものになってしまうでしょう。 この感じだとアラストルとかの表現もかなり期待できるのではないかと思います。 今回はのっけからラムダドライバも駆動していましたし。

今回は前のシリーズと違ってやる内容がDBDだけですから、かなりオリジナルの話も 期待できると思います。前のシリーズはBMGONSITBに加えて『猫と子猫のR&R』とか、 いろいろな話が詰め込まれたので、かなり詰め込みすぎの感がありましたから。

ただ、DBDはVMCとか、OMOとかを誘導するブリッジという性格のあるエピソードですから、 アニメーションとしての完成度を上げようとするとどういうエピローグにするかが大変問題ですね。 つづくで終わらせるわけにもいかないでしょうし。

ただ、第一話を見た限りではかなり期待できそうです。

大手オンラインソフトウェア配布サイト Download.comで配布された仮想CD-ROMドライブソフトウェア Daemon Toolsが不正ソフトウェアに汚染されていた模様です。どうやら、公式サイトで配布されたものと異なるものが配布されていたようです。

当方で公式サイトからダウンロードしたもののMD5ハッシュをmd5で求めたところ以下の結果を得ました。
MD5 (/dev/fs/C/Inetpub/ftproot/income/daemon347.exe) = fe36ef3abf2589bef67f0113f 40ff845

日本語入力ソフトVJEシリーズなどを販売していたバックスが個人向けのソフトの販売を 終了するという発表を出しました。 確かに、MS-IMEを含め標準の日本語入力メソッドの性能も向上した今では、単品の ものを販売する余地はほとんどないでしょう。

VJE-Penなどにしても、知名度が低すぎ事業として展開するには厳しいと言わざるを 得ません。速い軽いにこだわったとしても現状のPCならばOfficeのようなアプリも それほどストレスなく動かせてしまいますから。それこそ、それだけが目的であれば WordPadと大差なくなってしまいますし。

今後は日本語処理などの受託開発で会社を維持すると思われますが、形態素解析 などにしても茶筅やJUMANなどの優秀なオープンソースソフトウェアが既にある以上、 単に形態素解析の受託開発等だけで会社を維持するのは難しいでしょう。 よほど革新的なアルゴリズムや優秀な辞書を持っていないと厳しいと思います。

ただ、そういった前進を続けるにはお金が少なすぎると考えます。 実際、語彙や開発を行うためのサンプルの収集は結構お金も手間もかかりますから、 ある程度の規模がないと苦しいと思います。 アルゴリズムの開発にしたって優秀な技術者を雇用しないと無理な話ですし。

NIKKEI NET の記事 『ビル・ゲイツ会長、「Xbox」OSの外部提供を検討』によれば、MicrosoftがXboxのOS(固有名詞がないので以下、Xbox OSとします)の外部提供を検討しているとされています。確かに方法論としては検討されてもしかるべきです。既に出ている情報を見る限りではXbox OSはWindows 2000のカーネルをベースにフットプリントの軽減を図ったものとされています。(参考文献 1)

であるとすれば、Xbox OSはフットプリント的にはフルサイズのWindows 2000より軽いことは確実です。また、Xbox Liveを持っていることから言ってある程度のネットワークのスタックを持つことも確実です。恐らく、Winsock 1.xレベルのスタックは持っていると考えられます。

Microsoftの持つ組み込み向けのOSとしてはWindows CEとWindows XP Embeddedが存在します。 Xbox OSの特徴としてはDirect3Dを初めとするDirectX関係の組み込みはほぼ検証されていることです。 したがって、DirectXベースのGDI sub (Windows CE for Automotive)のポーティングを行えば、 組み込み向けのOSとしてはかなりのことが出来るだろうと思います。

恐らく、フットプリント的にはWindows CEの方が小さいのでしょうが、Windows CEを用いるほど フットプリントの制約はきつくなく、さりとてWindows XP Embeddedを用いるほど潤沢な資源はなく というような条件のものならば使えるような気がします。やっぱり家電製品とかでしょうね 考えられるのは。その上で、Windows CE for AutomotiveのUI部品のポーティングを行えば、 製品に必要な固有のUIの組み込みも出来るでしょう。

例の東芝とMicrosoftの提携の拡大を考えると十分ありそうに思えます。少なくとも、Windows OSを 搭載したHD DVDのプレイヤーを作るのには使えそうです。

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