2005年10月アーカイブ

今回は初の男性クライアントのようですね。内容としては野球部内部の暴力行為に起因する事件です。野球部のスター選手・花笠が今回の下手人です。花笠は活躍の陰で野球部の他の部員に対して「シゴキ」を名目とした暴力行為に様子です。ある日、今回のクライアントの岩下は暴行にあった室井を家に送りましたが、数日後室井は恐らく、暴行が原因で命を落としてしまいます。それだけならば、まだしも岩下は花笠の暴力行為を訴えるが世間は彼のことを聞かず、あろうことか彼を犯人扱いします。

脚本が今のところ毎回異なる人間がやっていることもあって、第1話のいじめ、第2話のストーカー、第3話の運動部内の暴力行為と各話のカラーはだいぶ異なります。強いて言うと社会的な名誉の毀損が伴うという関係から第1話と今回の第3話を関連付けられるかなというぐらいです。まあ、人が恨みと感じ取れるものはたくさんあるでしょうから。

各話に共通するのは地獄少女の活動に際し、直接的な殺傷行為は描かれていないということです。これは、一つには東京MXテレビにおいては午後5時から放映されているということと、メディアミックス的なコミカライゼーションの媒体が月間なかよしであることに見られるターゲット層の選定が絡んでいるでしょう。

WillcomのW-ZERO3と一緒に本格的に国内には入ってきそうなActiveSync 4.0ですが、ActiveSync 4.0 USB Connection Troubleshooting GuideによればPersonal Firewallの設定によっては同期に失敗する、ないしは一部しか同期されないという不具合が出るようです。解決策はFirewallの設定で使用する通信が通過できるようにすることです。

まず、アプリケーションのプロセスとしては

  • Wcesmgr.exe
  • Wcescomm.exe
  • Rapimgr.exe
  • Ceappmgr.exe

ポートとしては

  • 990
  • 999
  • 5678
  • 5679
  • 5721
  • 26675

ティー・オーエンタテインメントのプレスリリースによれば、ストレイトジャケットの映像化に向けたプレゼンテーションが行われる模様です。具体的には劇場版とTVシリーズを想定していて、複数のパブリッシャーと交渉を行っている段階のようです。まあ、無論、企画倒れに終わる可能性もなくはないんですけどね。注視していきたい所です。

今回はストーカー行為が恨みの源泉となっています。地獄少女こと閻魔あいのサイドの状況説明も多少入りましたが、今回は視聴者にミスリードさせる仕掛けが入っていてなかなか面白かったです。基本的には吸血姫美夕的な様式と、仕事人的な構成を組み合わせたあたりは変わっていませんが構成的には工夫も見られ楽しませていただきました。今回の場合は最後の一押しの材料は父親が襲われたことです。まあ、直接危害を加えようともしてましたしね。ただ、今回は前回以上に弁解の余地のない所業ですから、ロム兄ちゃんとかならかなら楽しいことになるんでしょうね。

感覚的には吸血姫美夕の旧作OVAと、必殺仕事人を足したような感じの作品に見えます。第1話を見た感じ流れとしては恨みの原因が発生し、地獄通信に行き当たり一線を越える形で契約、契約履行という形になっています。そのため、毎回のゲストキャラを狂言回しとしたように見えます。さらに、都市伝説というフォーマットを取っているために、妖魔夜行やブギーポップは眠らないなどと対応付けて考えることも可能であると考えます。

今回のエピソードはクラスの募金を紛失した真由美と、恐らく募金を盗んだ犯人の亜矢を主軸に進行します。真由美はクラスの募金を紛失して困っていたところ、クラスメイトの亜矢が助けてくれてその場は難を逃れます。しかし、亜矢はこれを利用して真由美にあれこれと強要していきます。そして、背後では真由美の立場をどんどん掘り崩し、追い詰めていきます。その結果が何を生むのか考えもせずに。結果、真由美は追い詰められた先に地獄通信に行き着きます。

地獄通信は作中では一種の都市伝説として描かれています。人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わり、自分の魂も死後地獄に行く事になる。それが、噂が伝えぬ地獄通信の契約の真実とされています。恐らく、作品世界ではこの契約が一つの抑止力として力の濫用を防ぐキーとして機能していると考えられます。

とりあえず、今回は導入部分と考えられます。今後の見所はどのように作品を展開させるかですね。このまま、必殺仕事人的なドラマを淡々と続けるか、閻魔あいに少しスポットライトを向けるか。ここをどう処理するかで作品性はかなりの影響を受けるでしょう。

公式サイトの情報によるとPerfect Dark Zeroが2005.12.10に本体と同日に発売されることが決定したようです。主役のジョアンナ ダーク役は女優の釈由美子さんのようです。ちょっと、調べてみましたがゴジラ×メカゴジラとか劇場版のポケモンに出ていますね。

朝日新聞の記事『平成電電、民事再生法の適用申請 負債1200億円』によれば、電話サービス会社の平成電電が破綻した模様です。帝国データバンクの速報を見たところ、不動産売買仲介を目的に設立された会社を使って事業を休眠中の旧・平成電電から譲渡される格好で始めた会社のようです。前から、どういう関係の会社か関心を持っていたんですが、やっぱりちょっと怪しげな経歴の会社のようです。

結局、広告宣伝費を含めた経費の増加で運転資金が底をついて倒れたって感じみたいですね。まあ、電話会社は結構経費もでかそうですからね。サービスは利用していなかったので、私は影響は少なくとも直接はありませんが使っている人や会社は不安でしょうね。電話会社の破綻と言うのは例が少ないだけに。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの第50話を見ましたが、なんとも難解です。意外だったのはレイ・ザ・バレルがギルバート・デュランダル議長を殺害したことです。

見た人には明らかな通り、恐らくレイ・ザ・バレルは前作で出てきたラウ・ル・クルーゼと同じ遺伝子配列の個体です。では、ラウ・ル・クルーゼとレイ・ザ・バレルは同じ人間か? 少なくとも、私は別人だと答えます。ラクス・クラインとミーア・キャンベルが別人なのと同様に別人だと考えます。

恐らく、レイ・ザ・バレルとミーア・キャンベルは同じような方向性に生きた人間です。議長の味方という立場に留まらずにミーアはラクスの名前を使うことで、レイは自分がラウ・ル・クルーゼだと自分に言い聞かせることで、自分自身を緊縛し、ある特定の姿にしようとしたと考えます。そして、ラクスと言う名前にしがみつくことで、ラウの生き様にしがみつくことで同時に実は自分自身の自由な生き方を否定し、自分自身の成長をも妨げたわけです。故に私はそれを拘束服と対比します。

そういう意味で、シンの過去への思いも同時に拘束服として機能します。シンの場合、デュランダルの理想を自分の理想と思い込むことで、キラという人間の存在自体を否定することで、自分自身を拘束したと考えます。いわば自分自身で閉じてしまう、自分自身で終わってしまったわけです。

デュランダルは死にました、もはやシンにはデュランダルというアーマーは存在しません。デュランダルというアーマーをなくしたシンはどこへ旅立つのでしょね。

Recent Tracks

gorn708's Profile Page

このアーカイブについて

このページには、2005年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年9月です。

次のアーカイブは2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Adwords