XNA Game Studio Express Beta 2を使って、テストアプリケーションを作ってみました。モデリングそのものはうちのサイトで既に公開しているものを流用しました。ポリゴンモデルの表示とその方向をいじれる程度のものですけどね。Content Pipeline は FBX 形式のモデルも読み込めるはずなんでDAZ Studioでポージングしたものを読み込んでみるのも一興ですね。
まあ、巷のフィギュアは許諾しているライセンスがレンダリングに限定されているものが多いので、実際には以前作ったポリゴンモデルなどを使うことになるでしょう。XNA Game Studio Express を視野に入れてオリジナルの新規のモデルも作っていたりしますけど。
現在はまだ、XNA Frameworkで構築したアプリケーションの実行環境はWindows PCに限定されているのでバイナリはWindows PC上での実行に限定されます。Creator's Clubのサブスクリプションが可能になったらサブスクライブして稼動をテストしてみたいものです。なお、配布するバイナリにはWindows用のXNA Framework Runtime Beta-2を同梱しています。


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