2007年1月アーカイブ

Windows VistaではTelnet クライアントなどが既定で無効化されています。したがって、Telnetを使用するにはコントロールパネル->プログラム->プログラムと機能->Windowsの機能の有効化または無効化で有効化する必要があります。また、Buisinessなどのラインではゲームも既定で無効化されています。

基本的には#14の続きです。いま一つの月涙刀の登場がキーポイントです。状況を整理すれば秦の始皇帝に斬首された男の首が覇者の首。そして、覇者の首を封印に来たのが徐福、そして覇者の首の封印を使命とするのが永遠の刺客。そして、永遠の刺客は霊刀・月涙刀の使い手。

徳川家康が永遠の刺客とされていることから、大阪夏の陣・冬の陣は首の封印が目的だったということになっているようです。まあ、覇者の首の性質を考えれば石田光成辺りにでもとりついたのですかね? その前は明智光秀にでもとりついていたのでしょうか?

状況を考えれば赫乃丈を呼んだいま一つの月涙刀は徳川家康が持っていたものと考えるのが妥当でしょうか? 赫乃丈は月涙刀を手に耀次郎とともに行くという決意を固めた模様です。二人のロマンスはある程度出来上がったようで、高橋作品の形が見えてきたように思います。

状況としては戊辰戦争、榎本武揚が絡んでのものです。エピソード自体は覇者の首が取り付いた榎本武揚を追って秋月耀次郎が北へと動き、さらに耀次郎を追って遊山赫乃丈が単身北へという流れです。赫乃丈は耀次郎にひかれる自分の思いで動くことにしたようです。

今回のエピソードは基本的には幕間に当たるので具体的な状況の提示というのは少ないです。ただ、キャラクター間の心理描写は相変わらず見事です。耀次郎と赫乃丈の関係もほぼ形となりつつあります。まあ、二人に絞られた分、元・一座のほかの面々は少なくともしばらくは出てこなくなると思いますが。

もっとも、ほかの面々のところに蒼鉄の手紙が届いたので最終的には英国軍の砲撃で死んだ恵比須の頭巾以外は耀次郎と赫乃丈に合流する流れだと思いますが。しかし、今回の予告はまた破天荒というかインパクトのある内容で、徳川家康が永遠の刺客だったことが語られています。

これはひどすぎますね。まず、CO入りの4Bだったというのは置いておくとしても17日に兆候があったにもかかわらず18~19日にかけて重大な事故を起こした責任は免れないでしょう。なんとも、痛ましい事件です。しかも、今日になって事件現場から3kmほど離れた幸町でも新たなガス漏れ箇所が見つかったそうです

北海道ガスは何をやっていたのか? 少なくとも認識が甘すぎたのはまず間違いないでしょう。

通常に発生する軽微なものとの認識で、今でも(その後の事故に)関連があったとは認識していない。

こういう内容では犠牲者の遺族はいたたまれないでしょう。

GEMINI KNIVES(ジェミニ ナイヴ) シリーズの第2作です。Kiddy Gradeの第2作も企画進行中の中、リリースされました。基本的には、前巻同様にコクーンとクリサリスの二人一組のG.M.B、すなわちC(ファイル)を主人公としたスタイルには変化のない純粋な続編です。

収録されているのは、

  1. AFTER CARE
  2. DIRTY BUISINESS -first half-
  3. DIRTY BUISINESS -second half-
  4. BREAK TIME
  5. GUNPOWDER PERFUME -first half-
  6. GUNPOWDER PERFUME -second half-
  7. WHITE DRAGON

前巻同様の構成です。AFTER CAREは前巻でコクーンたちの正体が統合警務局のエージェントにばれてしまったための文字道理のアフターケアーでPOKER FACEの後日談にあたります。POKER FACEでは依頼者でしたからね、アイドル業を営みながら仕事人をやったりすればばれるでしょうね。アイドル業は露出してなんぼですし、仕事人は完全に矛盾する生業ですからね。

GUNPOWDER PERFUMEはどちらかというとコクーンよりもクリサリスメインの話ですね。実際にはG.M.BのH(ファイル)とかも出てくるので結構にぎやかな話ですけれど。しかし、この話の中で出てくる伝説の拳銃使いの名称、サンダーボルトとスパークフラッシュは完全にファンサービスですね。おそらく、Kiddy Gradeの主役エクレール、リュミエールペアのことでしょう。エクレールは雷、リュミエールは光の意ですから。

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Test Render of Guyver 1
Originally uploaded by gorn708.

Guyver1のPoser フィギュアが出ているという情報を入手したので早速ダウンロードしてみました。確かに、出てますね。高周波ソード、メガスマッシャーのギミックも一応再現されているようです。なかなか、よさげですね。

一つの旅路が終わり、また旅路が始まるといった感じの話でした。蒼鉄(そうてつ)の新作芝居は覇者の首の誕生と永遠の刺客にまつわる死闘の物語。中居屋は中居屋が永遠の刺客は永遠の刺客が演じる芝居。芝居は恵比須を犠牲とする結果に。

ここで、話の骨格である覇者の首と永遠の刺客の歴史の裏側で繰り広げられた死闘が芝居という形で表現されたことで途中から見始めた人でもある程度形はつかめるでしょう。そういう意味では、クールの幕引きにふさわしい形になっていると思います。この作品のよさは始まった当初から見えていることですが丁寧に作られていることです。

この話で赫乃丈(かくのじょう)一座の仇討ち舞台はひとまず幕ではないかと思います。しかし、覇者の首は榎本武明という依代を得たようで、箱館戦争を背景に永遠の刺客たる秋月(あきづき)耀次郎(ようじろう)、幕末の世になにやら不穏な空気をにおわせる蒼鉄(そうてつ)耀次郎(ようじろう)に思いを寄せる赫乃丈(かくのじょう)のドラマが幕を開ける感じですね。

次回は『北へ』、舞台は北海道へ移るようですね。


A Happy New Year
Originally uploaded by gorn708.

まあ、とりあえず2007年も明けたようです。今年もよろしくお願いします。

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