混沌の王国 ファンドリアが舞台のソードワールド・ノベル 2巻目です。ますます、闇が濃くなっているように思います。というか、作品唯一の清涼剤ともいえる、エビータ公女に何かがあったようですし。まあ、順当に考えればカースかクエストでしょうね、場合によってはギアスも考えられますけど。まあ、古代語魔法の可能性は低いのでカース、クエストあたりが考えられます。
まあ、実際、誰が誰を騙しているのかがこの時点ではまだはっきりしません。まあ、感触的にはエビータの姉に当たるクララが騙している側でしょう。もっとも、自分の妹を陰謀の小道具にしているあたり混沌の王国の名に偽りなしですね。まあ、一番不幸なのはアマデオですかね。今のところ、アマデオは敬愛するベラの正体がダークエルフで長老直属の刺客というかエージェントであることをご存じありませんし。
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