もちろん、例の石屋製菓の騒動のことです。これでは、白い恋人どころか腹黒い恋人です。今日の北海道新聞朝刊だと社長も改ざんをご存じだったことになっています。少なくとも、4か月という正規の賞味期限は全く誠実に運用されていなかったようです。そして、少なくとも10年来そういった体制は継続していた。
先日、発覚したSA (黄色ブドウ球菌) 入りのバームクーヘン、大腸菌入りアイスを考えると、記念商品だけという当初の弁明はまったく信用できませんでした。やはり、という感じです。雪印乳業、ミートホープと過ちの歴史は繰り返される。北海道はどこで道を間違えたのだろうと思います。
結局のところ、場所ではなく経営体質の問題なんでしょうね。ミートホープ、不二家、石屋製菓は創業者一族の力が強いですし。結果的に、組織内が経年劣化していたようにみえます。石屋製菓も製造は無期限で停止みたいですし、再建は茨の道のように思えます。


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