第 10 話で突如、登場した GN-004 ことガンダムナドレです。ナドレで被るのは既に言われているようにナバホ族の神話の半陰半陽というか両性具有の存在です。開発の経緯的には今のところなぞの多い機体である GNY-004 プルトーネが原型機でしょう。プルトーネは第2世代機でも特異な機体とされ、運用テスト中に発生した事故のため開発を凍結された機体とされています。フェルトの両親はソレスタルビーイングに関わっていて死んだとされていることから、事件としてはプルトーネの事件に関わっていた蓋然性が高いかなと思います。まあ、事故で死んだのか或いは事故を装って謀殺されたのか、それとも実は生きているのかしりませんが。まあ、あるいはどこかのプロジェクト・リムーバーの様に謀殺されさらに脳を流用されたというパターンもあり得ますが。
もっとも、プルトーネとナドレは絵的にはかなり違うのでこの辺はまだ流動的かなと思います。いくらでも後付けの設定が作れそうに思いますからね。少なくともアストレアとサダルスードが第3世代機であるエクシアとデュナメスに相当類似していることを考えると少々理屈をこねなければいけないでしょうし。まあ、cherryNOIR~ちぇりのわのアーティクルのようにキット改造で済まそうと言う製作側の手抜き施工がミエミエになどという言われようもあるようです。
確かにエクシアとかはフレームの構造が類似しているから、金型の流用ができる可能性がありますね。今までも、劇場版のガンダムアルトロンカスタムとガンダムアシュタロンのように類似した形状の機体パーツのあるものはありますし。アシュタロンの方はキット未発売のハーミットクラブの方が似ていた気もしますが。


コメントする