Weather Map の ひとくち予報 in Feed を利用した、アプリケーション "G's Forecaster" を開発しています。まあ、RSS で天気予報をフィードしてくれるだけなら他にもサービスはあるんですが。ひとくち予報 in Feed は専用のモジュールで天気予報の情報が XML 化されているので利用がしやすいですね。とりあえず、開発された WeatherMapParser ではこんな感じで使えます。
parser.Open("http://example.com/")
このコードで parser.Forecasts に予報の内容が入るというわけです。Forecasts は WMForecastCollection 型のインスタンスを格納していて、インデクサで実際の予報が格納された WMForecast 型のインスタンスにアクセスできます。WMForecast 型のインスタンスは Contents というプロパティがあってここに、WMContentCollection 型のインスタンスが入っています。WMContent 型には Weather、Railfalls、Temperature といったプロパティがありアクセスすることで天気や降水予測、予想気温といった情報にアクセスできます。
作業状況としては、WeatherMapParser は完成し、使用可能な状態です。ユーザインターフェイスは使用が可能な水準ですが、表示される項目は最低限のみです。最も作業が遅れているのは地域を指定するインタフェースです。現在は、そういった固定された情報は SQLite のデータベースに入っています。もっとも、URI の情報の打ち込みが遅れているので現在利用可能な地域はごく少ないです。


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