« Singularity を起動してみた | メイン | Security incident on the Amazon Japan »

hAtom と Web Slices に対応完了

先日から断続的にテンプレートを改修して、Internet Explorer 8 が対応する予定の、Web Slices と Web log 向けの Microformats である hAtom に対応しました。メインインデックスが hAtom に対応しており、個別のアーカイブが Web Slices に対応しています。既に CSS は フォントにメイリオを指定していますのでこれと併せて最新のブラウザ環境に適応した構造に改修されました。hAtom の方は Firefox 3.0β3 上の Greasemonkey、LDRize、minibuffer、AutoPagerize の組み合わせで認識されることを確認しています。Web Slices は Internet Explorer 8.0β1で使用できることを確認しています。この辺は比較的仕様が fix している領域だと認識しているので最終版もそのままいけると思いますが、なにかありましたら連絡をお願いします。

Web Slices で遊んでみましたが、うまく使えばなかなか面白いことができますね。hAtom は情報のモデル的に逐次新しいエントリが流れる形態に向きますが。Web Slices は同じエントリが逐次更新されるような状況に向きます。そのため、本 Weblog ではメインインデックスで hAtom を指定し、個別のアーカイブでは Web Slices の hslice を指定しています。どちらも、Microformats を起源とする一種のセマンティクスですから面白いです。hslice 自体も hAtom から派生したセマンティクスですしね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cworld2000.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/409

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年03月11日 13:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Singularity を起動してみた」です。

次の投稿は「Security incident on the Amazon Japan」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

検索

この Weblog について

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35