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RD 潜脳調査室 #06: ラブ・レター

RD 潜脳調査室 は今季かなり楽しんでいるシリーズです。プロダクション I.G の士郎正宗作品ということもありますが、かなり面白い仕掛けが仕掛けられている話が多いです。アクションというより、謎解きのウェイトがかなりを占めますが、映像も奇麗でいい感じです。

今回の話は全体の中では、ちょっとイレギュラーな作りでメタ・リアルへのダイブが出てこない話です。しかし、流れの中では主人公 波留(はる)真理(まさみち)の過去につながる話が出てきたりと面白い話がいろいろ入っています。とにもかくにもキャラクターを絡めたストーリーテリングがよくできていていい、シナリオだと思います。

作品として、びったし回った良い回だと思います。これは、見るものがある話です。波留真理役のベテラン 森功至氏の演技も光っていますし。設定年齢 82才 というのも今回はうまく生きています。時を越えた手紙と言えますね。今回の話は、語ろうにもうまく言葉が出てきませんね。

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2008年05月19日 23:15に投稿されたエントリーのページです。

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