2009年1月アーカイブ

4Gamer では

これはXNA 3.0で「コミュニティゲームズ」と呼ばれていたものだが,Koduが正式名称となったようだ。

なんていう、いい加減な飛ばし記事を書いていたので、恥ずかしかったのか非公開指定にしたみたいだけど。まあ、少し解説してみます。もともと、KODU は Microsoft Research で BOKU というプロジェクトが源流の KODU とコミュニティゲームズのプロジェクトは違うものだし。

Kodu の公式サイトを見てもらうと、Kodu が何であるか書いてある。説明ではこうなっている

Kodu is a new visual programming language made specifically for creating games.

日本語に直訳すれば、新しいビジュアルプログラミング言語となるだろうか。端的にいえば、グラフィックを操作することでプログラミングを行う環境。そういう意味では、Visual Basic や Delphi に代表される RAD はビジュアルプログラミングじゃない。イベント処理は手続き型言語などで記述する必要があるから。

知られている範囲では、データフローモデルを適用した作りとかが知られていて。Microsoft Robotics Studio なんかにその方向性がうかがえます。Simulink なんかもそうだね。Max/MSP なんかもそういう方向性だと思う。

非熟練者を視野にという点では Squeak なんかが方向性としては近いのかもしれない。Squeak は使ったことがないので外しているかもしれないけど。

見終わったばかりなので、ファーストインプレッション。今回の ED は今回だけの特別なものだと思う。というか、思いたい。というぐらいに悲惨な演出だった。緊張感のあるAパート、Bパートを粉砕する破壊的なエンディングだったと思う。

歌詞はまあ、許そう一万光年ほど譲って。でも、演出意図がわからない、正直場違いなエンディングだと思う。正直、何のためのものなのかがわからない。そうか、「その再生を破壊する」というキャッチはこういうことかと思った。正直筆舌に尽くしがたいエンディングだと思う。

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