4Gamer では
これはXNA 3.0で「コミュニティゲームズ」と呼ばれていたものだが,Koduが正式名称となったようだ。
なんていう、いい加減な飛ばし記事を書いていたので、恥ずかしかったのか非公開指定にしたみたいだけど。まあ、少し解説してみます。もともと、KODU は Microsoft Research で BOKU というプロジェクトが源流の KODU とコミュニティゲームズのプロジェクトは違うものだし。
Kodu の公式サイトを見てもらうと、Kodu が何であるか書いてある。説明ではこうなっている
Kodu is a new visual programming language made specifically for creating games.
日本語に直訳すれば、新しいビジュアルプログラミング言語となるだろうか。端的にいえば、グラフィックを操作することでプログラミングを行う環境。そういう意味では、Visual Basic や Delphi に代表される RAD はビジュアルプログラミングじゃない。イベント処理は手続き型言語などで記述する必要があるから。
知られている範囲では、データフローモデルを適用した作りとかが知られていて。Microsoft Robotics Studio なんかにその方向性がうかがえます。Simulink なんかもそうだね。Max/MSP なんかもそういう方向性だと思う。
非熟練者を視野にという点では Squeak なんかが方向性としては近いのかもしれない。Squeak は使ったことがないので外しているかもしれないけど。

