川西 裕幸のブログで見つけた同タイトルのアーティクル、Windows Vista 及び Windows 7 で採用される Direct3D 10.1 の後方互換性に関するアーティクル。後方互換性といってもアプリケーションサイドではなくドライバに対しての。
単純に言うと、Direct3D 10.1 は Direct3D 10、Direct3D 9、ソフトウェアの3つのドライバ仕様があり Direct3D 9 のドライバでも動くほか最悪、ソフトウェアレンダリングでも稼働するという話。もともと、Direct3D 10 自体が、Direct3D 9 くらいまであったあんな仕様もこんな仕様もOKというのを捨てて単純化しているので、そういう単純化で失われるもののフォローの最終段階かと。


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