前話である第6話から続くグラビトン事件の続きですね。今回はアクションもキレがいいですし、なかなか楽しめました。力をもつものが弱きを踏みつぶす、よくある話ですが。だからと言って、何をしてもいいわけじゃないというのはまあ自然です。ましてや、結局、自分が救われなかった腹いせをジャッジメントにしていただけですからね。まあ、レベルアッパーとかの話は今後も出てきそうですけれどもね。
今回、重力爆弾があるエリアだけ破壊力が及ばなかったのは、ほぼ間違いなく上条当麻の幻想殺しによるものでしょうけどね。まあ、それでも美琴は美琴で最後の最後で美味しいところを持って行きましたけどね。一応、主人公は美琴のはずですからね。それでも、当麻は相当に美味しいところを持って行ったような。
まあ、しかし、あれだけの被害を受けるとあのショッピングビル営業再開は相当時間がかかるだろうなと全く関係ない話ですが思っちゃいますね。まあ、風の聖痕でのレストランよりはダメージは軽いでしょうけど。それでも、基礎部分にまで下手をするとダメージが及んでいるでしょうな。
一応、今シーズンでは相応に注目されている作品ですから。今回の話はなかなかおもしろかったと思います。まあ、いくつか今後へのフックもあったと思いましたしね。
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